BLS研修会開催 ~ 一次救命処置 ~

お知らせ 2018.07.24 BLS研修会開催 ~ 一次救命処置 ~

BLS 一次救命処置

BLSとは、Basic Life Supportの略で、日本語では一次救命処置といいます。

一次救命処置とは、心肺停止または呼吸停止している人への救命の可能性を維持するための処置方法です。心臓が止まってから短時間で低酸素に陥ってしまう脳への酸素供給維持を目的とし、胸骨圧迫と人工呼吸、またはAEDの使用により、心肺蘇生を行います。

 

BLS研修会開催   2018年7月12日(木)


鳥取大学医学部附属病院救命救急センターのスタッフをお招きし、当院の応急手当普及員と共に、当院大会議室にてBLS研修会を行っていただきました。参加者は34名で、医師・看護師・作業療法士・精神保健福祉士・事務員など多職種が参加し、実技を通しながら、BLS(一次救命処置)についての知識を深めました。

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参加した職員からは、「急変が起こった時のシミュレーションができた」「楽しく研修ができた」「定期的に復習が必要だと感じた」「救命センターの現場のスタッフから直接指導をしてもらって良かった」など、参加者全員から気づきや学びがあったとの感想をいただきました。

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今後もこのような研修会を定期的に開催していきたいと思います!

 

 

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